高校進学から大学案内収集

息子は大学に進み、法学を勉強したいという希望があったので、高校進学前から大学案内を集めを開始していました。法学を学びたいという希望はありながらも、大学についての情報は持っていなかったので、大学案内を見たり、学校のホームページを見るなどして調べていました。学校によっては学部によってキャンパスが異なる場合があるので、実際に見に行くこともありました。色々な点を検討した結果は志望大学が固ってきました。次は、その大学に進学する為の高校選びです。学校の先生や塾の先生とも相談して、学校を決めていきました。息子は男子校を体験してみたかったようで、私立の男子校に進みました。

偏差値と大学案内だけで判断できない

偏差値と大学案内だけで自分の志望大学を決めることができないと思ったので、オープンキャンパスに行ってみました。大学に行くのは初めてで、勝手がわからず緊張しましたが、学生スタッフの人が親切に声をかけてくれました。二年生の学生スタッフが案内してくるキャンパスツアーでは、学食や学生ラウンジなど新しくて綺麗な校舎を案内してもらい、こんな綺麗なところで勉強できたら楽しいだろうなあと思いました。イギリス人の先生が行ってくれた英語の模擬授業や万葉集を使った日本文学の模擬授業など、大学生活を垣間見れた気がして、行ってよかったと思いました。

高校進学から大学選びをしました

高校受験を控えて娘と学校選びをする際に、進学を意識して大学選びをしました。この大学に行きたいという希望はまだなかったので、まずは学校案内を見て大学の特色について調べました。娘は法学に興味を持っていたので、法学部のある大学に絞って検討していきました。その後、その大学への進学率が高い高校を検討しました。高校によって大学進学先に差があるので、大学への進学を考えているのであれば、大学を基準にした高校選びが大切だと思いました。色々検討した揚句、志望校も無事に決まり目標に向けて受験勉強の日々が始まりした。今では、志望大学にも合格し法学を学んでいます。

偏差値の大学選びを否定する人もいますが

偏差値の大学選びを否定する人もいますが、偏差値の高い大学に行けるのなら行くに越したことはないと思います。よくいいところに就職できるからという理由が挙げられますが、それは個人の努力にもよるし、あくまでも付随的なものだと思います。偏差値の高い一流大学に行って得られるものは、その名に恥じないよい教育だと思います。一流の大学では教授や講師たちも一流です。また、一緒に学ぶ周りの学生たちも難関と言われる入試をくぐり抜けてきた優秀な人ばかりなので、良い刺激を受け互いに切磋琢磨することで大きく成長できます。結果、よい人脈を得られるのも将来に役立つでしょう。

高校進学から偏差値を意識した受験勉強

息子が高校受験をした時、進学校の偏差値にぎりぎり届いていない状況だったので、進学校の偏差値を意識した受験勉強をしました。志望する高校の入試対策に強い塾に通いました。日々の勉強で志望校対策を重ねつつ、テストで出来なかった部分を克服することで偏差値アップを目指しました。努力しても模試では結果が出せないことも多く、悩むことも多かったです。そんな時は、息子の志望校に通うOBに相談したり、先生に相談することで悩みを解決していきました。入試間際の模試では合格圏内に入ることが出来たので、努力が報われたことが嬉しく、泣いて喜んでいました。

偏差値が偏差値がと言われるのは正直うんざり

偏差値が偏差値がと言われるのは正直うんざりしてしまいます。お父さんが就職したバブルの頃は、偏差値が高い有名大学でさえあれば、OB訪問をして大学名だけで判断され、就職試験は形式的なもので無条件に採用され就職活動らしい就職活動はせずとも、大企業に就職できたそうです。時代が変わってしまった今でも、学歴で判断する慣習は残っているし、学閥が残っている企業もあり、より高い偏差値の有名大学に入れるなら入るに越したことはないと繰り返し言います。お父さんのいうことも一理ありますが、偏差値だけで自分のことを判断されるのは抵抗があります。

高校進学と受験勉強。

息子は元々勉強があまり好きではなかったので、高校進学の為の受験勉強の仕方が良く分からないようでした。それまでは塾にも通ったことはなく、趣味のスポーツや将棋ばかりやっていました。息子とどのように受験勉強をしていくか相談し、息子自身に決めさせることにしました。友人が通っている塾があったので、そこに一緒に通いたいということで早速入塾しました。その塾には複数の能力別のクラスがあるので、息子より成績の良い友達と同じクラスになることはなかったのですが、行き帰りは一緒なので何とか通い続けていました。先生には分からないところは積極的に教えてもらい、勉強が楽しくなってきた頃に成績が上がっていきました。

偏差値を受験勉強を本格的にするようになって意識

偏差値を受験勉強を本格的にするようになってから強く意識しました。そして文科系で一番偏差値の高い東京大学文科Ⅰ類を目標に勉強することに決めました。東京大学に受かる偏差値まで自分の偏差値を上げることができれば、文科系ならどこの大学でも合格できるはずだというのがその根拠です。何かの実験でジャンプをするときに、なるべく高い位置に目標を定めてジャンプすれば、たとえその目標地点には届かなくても、低い位置に目標を定めてジャンプするより遠くへジャンプできるというのを見て、たとえ無謀にみえてもより高い目標を持って努力すれば結果的に到達地点はよりよいものになるはずだと考えたからです。

高校進学から大学情報収集

娘は大学に進み、語学留学をしたいという夢を持っていたので、高校進学から大学情報収集を始めていました。それまでは漠然として大学のイメージしか持っていなかったので、大学情報や受験関連誌、インターネットを使って大学について調べてみました。私自身が大学に進学する時以来、大学情報を見ることはありませんでしたが、新設大学や新しい学部があり時代の変化を感じました。大学を決めた後、その大学への進学率が高い高校を探していきました。私立女子校と公立校が候補として残り、どちらにすべきか迷いましたが、大学は共学校を考えていたので女子校に進学することを選びました。

偏差値など大学情報が非常に少なかった

今と比べると私が受験生だった頃は、偏差値など大学情報が非常に少なかったなあ、そんな状態でよく志望校を決めれたなあと思います。大学の情報を得られる場といえば、高校の進路指導室にある棚に並べられている各大学の資料くらいでした。娘が高校生になって、将来のことを考え始め、大学情報を調べたりしていますが、今はインターネットでちょちょっと検索するだけで、受験科目や推薦入試やAO入試があるかや、大学の立地条件や各施設までありとあらゆる情報が手に入ります。ちょっと有名な大学なら、その大学受験の攻略法なども披露しているブログなどもあるくらいで、まったくうらやましい限りです。

高校進学で難関大学進学を目指しました

息子が受験をする時は、進学校で難関大学進学を目指しました。中学1年生の時は学校の成績が悪かったので塾に通わせていましたが、そこから勉強が理解出るようになったの嬉しかったのかどんどん成績を伸ばしていきました。受験を意識する頃には進学校を狙えるようになってきたので、親が驚いてしまった位です。進学高校に進むということは、当然難関大学を狙う学生たちが集まるので大学進学率が高い高校ばかりです。先のことを考えると過酷な受験勉強に耐えられるのかが心配でしたが、せっかくのチャンスなので頑張ってみることにしました。

高い偏差値の大学進学できたこと

私が高い偏差値の大学進学できたことは喜ばしいことだと父はいいます。父の仕事関係の人は偏差値の高い大学出身の人が多く、普段同僚や取引先の人の学歴を気にすることはなくても、一緒に仕事をしてこの人はデキルと思うと、やはり東大や京大の超難関大学出身の人だったりすることがよくあるそうです。父自身は超難関の私立大学出身ですが、学歴で損をしたと思ったことはないし、大学の同級生達が優秀だったことで自分も刺激を受けレベルアップできたと感謝しているそうです。そんなよりよい環境で大学四年間を過ごせるように頑張りなさいといつも励ましてくれました。

偏差値とオープンキャンパスの印象

偏差値とオープンキャンパスに行ったときのよい印象もあって、ある大学の農学部に入って将来は食品開発などに携わる仕事に就きたいという思いが強くなりました。ただ、私は理系の科目がものすごく苦手です。小学校の算数のときはそうでもなかったのですが、中学に入って数学になってから段々苦手になりました。反面、英語と国語と社会の文系科目は得意なので、三科目での偏差値と五科目での偏差値にはかなりの差があります。私がなりたい職業なら理系の大学に進む必要がありますが、このような状態で理系を選択しても大丈夫なのか不安です。

高校進学から大学資料請求を始めました

息子が高校進学する前に、大学資料請求を始めました。以前から通っていた塾の先生から高校を決める前に志望大学を決めておくようにと言われて、慌てて大学資料請求を始めました。最初は各学校に足を運んで大学資料を取りに行くのかと思いましたが、インターネットで希望の大学の資料請求が一気に出来るようになっているので、そのサービスを利用しました。資料で理解をしても実際に行ってみないと雰囲気が掴めないので、興味がある大学には行ってみることにしました。中学生の息子にはまだ先の大学ですが、見学するうちに行きたいと思う大学が見つかったようです。まさか高校受験の前に志望大学を決めるとは思っていませんでしたが、大学に入る為に高校があると考えれば必要なことだと思いました。

自分のレベルと合わない偏差値の大学資料請求

自分のレベルと全然合わない偏差値の大学資料請求をしても無駄になるだけだと友達は言います。でも、今はインターネットで気軽に一括で資料請求できてしまう大学も多いので、少しでも気になる大学はどんどん資料請求してみるといいと思います。だって、偏差値だけや、その大学の卒業生の就職状況などだけで大学を決めてしまっては、最低でも四年間を過ごすせっかくの大学生活が楽しくないものになってしまってはもったいないと思うからです。私は大学生活もエンジョイしたいと考えているので、あまり田舎にある大学には行きたくないし、真面目すぎる校風だったりしても自分に合わないと思います。

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